2019年9月23日月曜日

ライセンスフリーな画像だけ欲しい時

こんばんは、こうちゃんです。

今回は意外と知られていないgoogleの画像検索の使い方のご紹介です。

ブログやサイトを作成する際に、趣旨にあった画像を貼って説得力を増したい場合や、
見栄えをよくしたい場合がありますよね
このような時、フリー素材ならば気軽に使えるのですが、どうしても適当に必要なワードで検索して、見つかった画像をポンとダウンロード、使用、というわけにはいきません
※著作権や使用権のフリーでない画像は利用できません

そのような場合、gooele検索は大変便利で、用途に応じて、使用権のフリーな画像や、クリエイティブ・コモンズ・ゼロ(著作権がない状態。著作者が自ら能動的に権利を放棄したものです。)やパブリックドメイン(作者の死後50年経って自動的に著作権が消滅した物)などが簡単に検索できます。

まずは、google検索で、絞りたいキーワードを検索窓に入れて検索
最初の表示結果から、キーワード下の種別のところで、画像、をクリック
この時点でも大量の画像が出てくると思いますが、この時点では、まだフリー画像とかではありませんので画像を選ばないでください
次に、検索窓下右側にある、「ツール」という文字をクリック、そうしますと、下に文字列が展開しますので、その中の「ライセンス」をクリックします
これで、利用したい画像の目的ごとにライセンスの度合いに対応した画像絞り込みができます


最初はライセンスでフィルタリングしない、にチェックがついていると思いますので、
使いたい目的に応じて、
「再使用が許可された画像」とかを押すと、その内容で絞りこめます。
こうして絞った画像は、使用が許諾されていますので、原則使用できます。
なお、それでもその公開サイトに公開ルールで、著作者クレジットは入れること、などが入っている場合はそのルールにのっとりましょう。

クリエイティブコモンズの考え方で、
完全な権利放棄でなく、何種類かのwebの二次利用のための公開方法があり、そのルールづけがサイト内で表記されている場合がありますので

それでも、簡単なルールを守るだけで、有償の高い写真素材などを買わなくても使いやすい写真や画像素材が山と使えるのは大変魅力ですので、画像を多用するクリエイターや、ブロガーの方はこの方法をぜひ利用してみてください。

こうちゃん

2019年9月18日水曜日

FTPで425エラー!?

こんばんは、こうちゃんです。

私は本業で多くのサイトを作成・管理しておりまして、
つい先日、いつものように大量管理しているサイトの操作中、
あるサーバーにFTPで繋ぎまして、ファイル操作をしようとしましたら・・・

ffftpにて(FTP用フリーソフトです)
425 Unable to build data connection: Operation not permitted

!?
どいうこと!?
いつも使っててこんなエラー出てなかったんですけどーーーー

仕方ない、だいたいFTPでのこんなエラーなんてのは、過去の賢人達も一度はぶつかっていて、同じように悩み、解決してきた歴史があるはず、と調べれば解決するだろうと、
早速エラーメッセージにて検索してみました。

おおう、まずは解決方法は置いておいて、このエラーメッセージが出る時の原因は判明しました。

FTPでは通信時に使うポートが、
制御用コネクション(control connection)と呼ばれる、ファイル転送に関する指示(コマンド)をやりとりするためのもの、デフォルトで21番ポートと、
データ転送用コネクション(data connection)と呼ばれる、データ転送用ポートで、デフォルトで20番ポート、
のふたつを使っているそうで、
425エラーは、まずは、
425 Unable to build data connection
という部分があり、データ転送用コネクション(data connection)を確立できなかった(接続できなかった)ことを示しています。

原因としては、セキュリティで20番ポートが閉じられている場合や、
今回のエラーメッセージのように、
Operation not permitted
と出ていれば、権限不足等でポート確立が許可されていない場合です。

これはFTPクライアントでなく、サーバーのFTPサーバー側の設定なので、
見直しで、暗号化通信を強制する「TLSRequired on」となっているときに発生するようで、対策としては、
proftp.confを開いて、

TLSOptions NoSessionReuseRequired
という行を追記、FTPサーバーを再起動することで直ります。

他、そもそも、ファイア・ウォールなどのセキュリティ設定で20番ポートを閉じている場合も接続できませんので、その場合、アプリケーション層で対処でなく、サーバー管理者に確認の上、20番ポートをふさいでいないか、解放できないか、の相談をするとよいでしょう。

こうちゃん

2019年9月11日水曜日

PC操作自動化ならAutoRunner!

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、繰り返し作業や、パソコンに一定の自動作業をさせるのに大変便利な、種々のパソコン操作の自動化ソフト、
AutoRunner!です

これは画期的なソフトで、起動すると、メニューから、パソコンで実行したい各タスクをアイテムとして何個も登録することができ、そのひとまとめを実行させると、あとは自動で順に実行、しかも繰り返し処理も指定回数こなせる、という大変な優れものです。
指定できる動作には、コマンドラインで指定のプログラムを起動、などをはじめ、指定のwebページを開くとか、キーボード操作も指定可能、マウスでこの座標をクリックしろ、などもやすやす、とにかく普段のパソコン作業で画面上で行っているような作業はほぼ自動化できます。
そして、画面にソフトが起動するまでの時間等も考え、例えばある作業をしたら何秒待って次を、などもすべてのタスク間で指定可能というすばらしさです。

そして、そんなすばらしいソフトが、なんと無料のフリーソフトであるというこの驚きの事実
http://ichisoft.nobody.jp/ar.html

似たような作業自動化系のソフト、これまでもいくつかはありましたが、
指定できる作業の幅広さや使いやすさで、こちらがかなり秀逸ですね。

使い方は最初だけ少し手こずるかもしれませんが、慣れると簡単に設定を作れます。

https://www.vector.co.jp/magazine/softnews/020828/n0208281.html

今リンクが切れていて、ここからはダウンロードはできませんが、
使い方はしっかり説明されておりますので、よろしければ参考にされてください。

こうちゃん

2019年9月6日金曜日

chromeのシークレットモード

こんばんは、こうちゃんです。

いつも使っていて大変便利なgoogle先生作の優秀ブラウザ、
chromeですが、もちろん普通に使っていても大変便利で使いやすいんですが、
サイトに情報が残ったり、chrome自体にgoogleアカウントでログインしておりますと、
自身のID、パスワードを記憶してしまったりします。

そんな時に、大事な情報を一切残さずサイトに訪問したい場合、
chromeにはデフォルトで便利な機能が搭載されています。

シークレットモードです。

こちら、使い方は、ブラウザ右上の設定アイコン(縦〇みっつ)をクリック
シークレットウィンドウを開く、をクリックしてください。

そうしますと、普段はタブが白いchromeですが、
タブの黒いウィンドウが開きます、こちらがシークレットモードを使える状態のブラウザになります。

以降は普通のブラウザとして使用できますし、
通常時に登録したブックマークなども使えます。

ただし、この状態では、開いた段階でcookieもセッションもクリアされており、また、その状態で使ったブラウザの情報、閲覧履歴やフォームに入力した内容は記録されません。
また、ブラウザを開いている間は閲覧しているサイトでcookieやパスワードは利用できますが、そのシークレットウィンドウを閉じた際にcookieもきれいにクリアされます。
例えばパソコンが共用パソコンである時など、他のユーザーに操作内容が知られずに使うことができるという便利機能になります。

なお、シークレットモード中にダウンロードしたファイルなどはそのまま残り続きますので、ご注意ください。

また、もしも通常のchrome使用中に、
特定のサイトを開く時だけいつもシークレットウィンドウにしたい、などの場合は、
大変便利なchromeのextensionのひとつ

Incognito Filter

を使うといつでも実現できます。
このextensionを入れて、アイコンから指定したいサイトURLを登録したり、利用したいサイト開き中にアイコンクリックから設定することができます。
これにより、日常のサイト閲覧、ネットサーフィンなどで、特定のサイトを開く時に、履歴や入力データを残さずに済むので便利です。

こうちゃん